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グループ参画

インフラに携わる企業様へ

1.インフラ業界の抱える課題に、共に挑む

インフラ業界の多くを支えているのは、地域に根差し、高い技術を持つ中小建設企業です。
しかし限られた人材と資源の中で事業を続けており、スケール拡大や新しい挑戦が難しい状況にあります。
慢性的な人手不足、採用広報の難しさ、後継者不在による事業承継の壁——。
社会的に重要なインフラを担っているにもかかわらず、個社だけでそれらを乗り越えるのは困難です。
私たちリライフメンテホールディングスは、そうした中小企業をグループに迎え入れ、人材採用・育成・経営支援を横断的に行うことで、企業の強みを最大限に活かしながら、業界全体の課題に立ち向かいます。
一社では解決できない課題も、グループだからこそできる。
そんな連携の力で、日本のインフラの未来を共に守っていきます。

2.グループ参画で得られるもの

  • 採用力UP
  • 後継人材の
    招聘や次世代への
    引継ぎ支援
  • グループ間
    シナジー
  • 経営の仕組み化
    可視化
  • DX支援や
    新規事業開発

3.グループ参画後の経営体制について

個社の強みを最大化するベースとして、経営の継続性が重要と考えています。
グループへの参画後の経営体制については、現経営者の続投、内部における次世代人材への継承、
経験豊富な外部人材の招聘と、個社の状況に応じてご相談させていただきます。
その上で、グループから様々な支援をおこないます。

4.よくある質問

  • 私たちは、鉄塔・橋梁・法面・トンネルなど、それぞれ異なる専門領域を持つ会社が集う、インフラメンテナンスに特化した企業グループです。そして目指すのは、ただ一つ。日本のインフラに、ふたたび命を吹き込むことです。人々のくらしと国土を足元から支えるこの生命線の再生に、真正面から挑む、それが「インフラ再生に、共に挑む。」に込めた私たちの使命です。その一つの通過点として、”日本唯一の総合インフラメンテナンスグループ”としてIPOすることを目指し、準備しております。
  • 経営への関与の度合いは、貴社のご希望に応じて柔軟に調整いたします。
    しっかりとした支援をご希望の場合には、経営資源やノウハウを積極的に提供してまいります。一方で、自主性を重んじたいというご意向であれば、それを最大限尊重いたします。私たちは、貴社にとって最適な距離感で寄り添います。
  • ご希望があれば社名は変更いたしません。
    私たちは、社名とは信頼と実績を象徴するブランドそのもので、大切に引き継いでいきたいと考えております。
  • オーナー様のご意向に合わせ、外部から後継者を招聘することも可能です。
    また、社内に有望な人材がいらっしゃる場合は、次世代経営者として登用するための育成サポートもご提供いたします。
  • ご意向に合わせ、引継ぎ期間を含めて柔軟に対応いたします。
    株式譲渡後もオーナーご自身が経営者として残り、グループのリソースを活用してさらなる事業成長を目指していただく、という選択肢もございます。
  • グループ入りのタイミングで、ホールディングスが資金調達の窓口となるため、会社借入金は返済となり、連帯保証は解除となります。
  • 雇用や待遇の維持はもちろんのこと、グループ全体での福利厚生・人事制度の共有を通じて、より良い労働環境の実現も積極的に進めてまいります。
  • IPOによりグループ全体の信用力・知名度が向上し、各社の営業活動・採用力が強化されます。
    加えて、従業員の皆様も上場企業グループの一員として社会的信用が高まります。
  • 主なメリットは、以下のようなものがあると考えております。
    ①採用力強化・ブランディング/PR支援
    ②社内人材の次世代経営者への育成、あるいは後継人材の外部招聘
    ③グループ間シナジー(技術・人員融通、協力会社紹介、ノウハウ共有など)
    ④経営の仕組化・可視化、属人的経営の解消
    ⑤入札・積算の強化、営業強化
    ⑥新規事業・新規領域開拓サポート
    ⑦管理面・バックオフィス強化
  • エリアを問わず、全国の企業様からのご相談を承っております。
    地方の企業様がこれまで培ってこられた、地域に根差した強みや信頼の実績は、私たちにとっても大変貴重なものと受け止めており、共に大切にしてまいりたいと考えております。これまで通り地元でのビジネスを継続・発展させていただきながら、採用支援やバックオフィス・事業効率化などのリソースもぜひご活用いただくことで、共にさらなる事業成長を目指してまいります。
  • 初期相談は秘密保持契約(NDA)の締結を前提に開始いたします。
    ご相談いただいたからといって、何らかの意思決定をお願いすることは一切ありません。情報漏洩リスクへの配慮も徹底しております。
  • 一般的には、①初回面談(相互理解)→ ②NDA締結・初期情報共有 → ③企業価値評価・条件協議 → ④基本合意 → ⑤デューデリジェンス(企業調査)→ ⑥最終契約・クロージング、という流れです。ご状況によっては、初回面談から最短3-4か月でのクロージングも可能です。
  • ご希望に沿って、グループ企業の元オーナーの方との対話の場をセッティングすることも可能です。
    実際にグループ入りされた方の経験を直接お聞きいただくことで、不安や疑問の解消にお役立てください。また、元オーナーの方のインタビューコラムも用意しておりますので、そちらも併せてご覧ください。

経営者・オーナー対談