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山頂の鉄塔で見た、本物の現場
── 学生が1日密着して感じたリアル今年の1月のこと。一通のメールが届きました。 差出人は、東京の某大学4年生。件名には「建設現場で活躍する職人の高齢化や人材不足を研究しています。ぜひ、お話を聞いてください」とありました。飛び込みの、何のつながりもない学生からのメール。正直なところ、何かの売り込みではないかと疑いもしました。それでも、とりあえず話だけは聞いてみようと思い、オフィスに呼びました。 現れたのは、ごく普通の、今風の大学生。しかし、冒頭から言葉が違いました。 「日本職人図鑑というコンテンツを作りたいんです。SNSを通…#現場の声 -
現場を支える
──もうひとつのプロフェッショナル現場技術者の業務は、品質・工程管理や安全確保、近隣対応など多岐にわたり、常に多忙を極めています。工事品質の追求に専念できる環境を整えるべく、現場に慣習として根付いていた業務をフラットな視点とITの力で効率化し、役割分担によって技術者の時間を創出する――そんな建設ディレクターとして活動を開始したリライフメンテホールディングスの2名に話を聞きました。#現場の声 -
図面の世界から現場の最前線へ
──現場へ立つことで見つけた“私のやりがい”建設図面と向き合う静かな日々から、風が吹き抜ける現場の世界へ。 前職の設計事務所で、建造物の“未来の姿”を描き続けていた小島由奈さん。 しかしいつしか、図面の中ではなく、“本物の現場をこの目で見たい”という思いが大きくなっていった。 その直感に背中を押されるように、彼女はインフラ再生の最前線へと飛び込んだ。 今ではinfratの施工技術補佐として、現場の中心で日々走り回っている。 そんな小島さんに、仕事のリアル、やりがい、そしてinfratという会社の魅力を聞いた。#現場の声 -
「次の事業ステージへの入り口」で見出した
──会社と社員を輝かせるための最適解地場のトップランナーとして、斜面防災の道を切り拓いてきた株式会社ウヱノ。 社長の上野氏が次代へバトンを繋ぐ決断をしたのは、守りに入ったタイミングではなく、数々の実績を積み上げ、さらなる成長を目前にした「最高の状態」での選択でした。 数ある選択肢の中から、なぜリライフメンテホールディングス(以下、RMH)への参画を決めたのか。 55歳という節目で上野氏が見つめた組織の「新陳代謝」と、社員たちに託す未来への想いを伺いました。#経営者・オーナー対談 -
意識も空間も生まれ変わる
──社員が創り上げた劇的 Before/After社員主体で自社を創る挑戦。外部業者に頼らず、自社スタッフと共に社屋の大改装を完遂した舞台裏。 自ら大改装の陣頭指揮を執ったリーダーに、現代の若手スタッフを「戦力」にする哲学と、改装がもたらした企業変革についてお話を伺いました。#現場の声 -
関西送電インフラの最前線から
──信頼で社会を灯す陵南の挑戦2025年4月にリライフメンテホールディングスグループに参画した株式会社陵南をご紹介いたします。同社は1952年の創業以来、主に関西電力の元請け業者として送電・変電設備等のメンテナンスを中心に事業を行い、過去には大阪万博や黒部ダム関連工事などを手がけるなど、歴史のある会社であるとともに、10年以上無事故の現場運営を続けております。グループ入りしたことによる変化や今後の事業発展に対する思いを、代表取締役である明石重徳氏に語っていただきました。#経営者・オーナー対談 -
社会インフラに挑む、異才の邂逅
──現場から未来を創るリーダーたち橋や鉄塔、道路といった社会インフラの最前線で、見えない場所を支え続けてきた職人たちがいます。その中で「業界の常識を変える」という共通の志を抱き、ともに歩む二人の経営者にお話を伺ってまいります。#経営者・オーナー対談