企業情報
インフラを取り巻く社会課題

急速に進行するインフラ老朽化
日本全国のインフラ(道路、橋梁、トンネル、上下水道など)は高度経済成長期に集中整備されたものが多く、押しなべて老朽化が進行しております。例えば道路橋においてはすでに築 50 年以上が約 40% に達しています。
事実、昨今では笹子トンネル天井崩落事故(2012 年)や八潮市交差点陥没事故(2025 年)という痛ましい事故が生じたように、日本の様々なインフラにおいて、生命や生活の安全に関わる事故が生じるリスクが高まっています。
増大するメンテナンスニーズに答えるだけの施工キャパシティの確保や、様々なインフラ構造物への対応力が、今後のインフラ維持において求められております。

深刻化する
人材不足と後継者不在
まず企業に目を向けると、建設業は59%もの企業が後継者問題に悩まされており(後継者不在率は全業種中で最も高い水準)、事業継続の危機にある企業が多くなっています。
次に人材に目を向けると、1997 年から 2024 年にかけて建設業就業者数が約 30%も減少しており、かつ労働者の高齢化も進んでおり、人材の建設現場離れは深刻な状態にあります。
以上の通り、インフラ業界においては、企業・人材の両面においてインフラを守る担い手が失われつつあるという危機に瀕しています。
まさしく今、事業承継の受け皿となる組織や、人材をこの業界に誘引するような取り組みが求められております。
私たちのミッション
インフラ再生に、共に挑む。
私たちのビジョン
インフラを守る受け皿となり続け、
各社の人手不足を解決し続ける、
唯一無二のプラットフォームとなること
日本のインフラ老朽化は急速に進行し、人々の安全な生活が脅かされている一方で、守り手となる企業は事業承継に課題を抱え、人材の建設業離れは深刻な状況にあります。これらの課題を解決するため、我々は、インフラを守る企業の受け皿となって企業を譲受け、譲受けた企業の人手不足を解消します。この取り組みを徹底して行うことで、他に類を見ない総合インフラメンテナンスプラットフォームとなることを目指します。
グループ会社
-
- 鉄塔塗装工事
- 橋梁塗装工事
-
- 道路インフラ
- 電力インフラ
- 公共インフラ
-
- 架空送電工事
- 変電制御工事
- 屋内電気設備工事
-
- 建設コンサル
- 地質調査
- 建設工事
会社概要
-
会社名
リライフメンテホールディングス株式会社
ReLIFE MAINTENANCE Holdings, Inc.
-
設立
令和5年7月3日
-
所在地
〒103-0004
東京都中央区東日本橋3-4-10 アクロポリス21ビル7F
-
役員
-
共同創業者兼取締役
久保田 悟
-
共同創業者兼取締役
飛鳥 正文
-
代表取締役
山本 融
-
社外取締役
立野 公一
-
社外取締役
井口 智広
-
監査役
坂本 直弥
-
-
グループ会社
- 平世美装株式会社
- 株式会社infrat
- 株式会社 陵南
- 株式会社ウヱノ
- ... 等
-
グループ売上高
8,236百万円(24年6月時点)
-
グループ従業員数
166人(24年6月時点)
連結売上の推移
従業員数
